北海道のハーブの育て方:ミントを中心に
豪雪地帯の寒冷地でハーブを育てるためには、各人それぞれに工夫をしていると思います。
<私の場合>
①熱帯地方原産のバジルは、冬季間に室内で種から苗を作り、その後に露地植えをします。
②カモミールは、雪解けが始まった頃に敷地の内で種から育った小苗を集めて一か所にまとめています。
③ミント類は雪が解け出した畑で、気づいたところから枯れ枝をとり除いて整えています。
④セージは地中海沿岸原産ということで、露地植えの際に深植えをしました。それでも上手に越冬ができすに芽を出さない年があり、その時には再度購入しています。今のところは、バジルのように種からは育てていません
⑤ラベンダーには雪囲いをしなくなりました。ただし、花が咲くひと月前には剪定をして枝をそろえ、ひもで縛ったり支柱を立てたりしています。
【恒例行事のバジルの苗作りの一例です】
スイートバジルとダークオパールバジルを育てています。
スペアミント畑作り
【雪解けで現れたミント畑です 2018.4.14現在】
【前年の枯れ枝を取り除き、次に元気のよい根を選んで植え直します】
【2018.6.2現在】放っておくと大きな株になるので調整しています。
アップルミント?畑作り
このハーブの名前は、実は知らないのですが、妻がアップルミントかも知れないと言うので手入れだけは続けています。ハーブのことは女性に聞くのが一番ですからね。
【春先の状態です 2018.4.21現在】
【増えないように小さく育てています 2018.6.2現在】
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