砂金沢の植物④/4 思わず見とれてしまう『ウリノキ』の花! 北海道新十津川町[知って得する山野草の探索]

愛らしいウリノキの花⁉


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(開花したウリノキの花 2020.6.27現在)

 ウリノキは林の中でも薄暗い場所を選んで生えています。花が咲き出すと木の下が急に明るくなり、まるで蛍を見ているような感じがします。また、花の形がユニークなので、一度を覚えると忘れることがないので助かります。

開花までの時間が長い・・・?


 ウリノキの花は、何度見ても興味が尽きません。6月下旬から7月上旬まで夏の山麓歩きを楽しませてくれる貴重な花です。 
 木々の花をほとんど知らない私でも、「キタコブシ」、「タニウツギ」、「ヤマボウシ」、「ウリノキ」は分かり、疲れた気持ちを癒してくれます。

<ウリノキの説明>
ミズキ科の落葉樹
②漢字で「瓜の木」
③樹高:〜5m
④花期:6月
⑤花:白色。3cmくらいの大きさ
⑤生育地:山地の林内
(参考:「旭川の植物」)
 
【5.31現在:「つぼみ」
緑色のつぼみは早くから垂れ下がっていました。今回、分かったことは、花が咲くまでに随分と時間がかかるということです。
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【ウリノキの全体】(6.27 雨)
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ー夏の木々に囲まれて(5.31 晴)ー
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