散策の楽しみがひとつ増えた「オオダイコンソウ」の花? 北海道浜益地区[知って得する山野草の探索]

林道をにぎやかにする「オオダイコンソウ」の黄色の花!


IMG_7162.JPG
(オオダイコンソウの花の拡大 2020.6.14撮影)

 オオダイコンソウは珍しい花ではありません。毎年、林の周りを彩ってくれるので、私のお気に入りの花のひとつです。
 6月14日、魚釣りに出掛けた途中、砂利道の中からひと株のオオダイコンソウが咲いるのを見つけ、写真を撮りました。周囲に草のない状態がとても珍しく、オオダイコンソウの特徴が分かりやすいと思ったからでした。
 やっとオオダイコンソウの季節が来たという感じで、ワクワクしています。
 

生育地や開花時期に違いがあるようです?


 ただの「ダイコンソウ」と呼ぶものがあって、それは野や丘陵地の林の下に生えているそうです。
 一方、「カラフトダイコンソウ」と「オオダイコンソウ」はどちらかと言えば山裾に生えています。カラフトダイコンソウは5月に咲き始め、オオダイコンソウは6月から咲き出します。また、オオダイコンソウは、山の日当たりのよい林に多く生えているとも言われています。

【特徴のひとつ「根生葉」】
 根元から出ている葉が大根の葉に似ているため、この名が付いたと説明されています。
IMG_7167.JPG

<オオダイコンソウ> 参照:「旭川の植物」(旭川市北邦野草編集)
①漢字で「大大根草」
バラ科
花期:6~7月
④草丈:~50cm
⑤生育地:林の縁、草地

【オオダイコンソウの全体】
IMG_7161.JPG

この記事へのコメント