『丸亀』のイクラの醤油漬け⁉ UHB放送[番組のまとめ]

プロに聞いた絶品「イクラのしょう油漬け」!


 番組の最初に「北海道の各家庭には、代々伝えられた「イクラのしょう油漬け」の味があります。今回は絶品のプロの味をお届けします」と解説がありました。教えてくれたのは、『株式会社丸亀』(札幌円山店)さんの方です。

「イクラのしょう油漬け」の作り方


1.よいイクラの見分け方は?
よいイクラは①粒が大きい ②粒の色は鮮やかな朱色 ③9月第3週に獲れたサケの筋子
であり、最初に獲れたサケのイクラは粒が割れやすく、最後のサケのイクラは粒が硬いそうです。

2.ぬるま湯にさっとつける?
①「ぬるま湯」の作り方
・筋子はぬるま湯で洗いますが、この湯の温度は35℃前後が最適
・この時、1リットルの湯に対して塩を30g入れること
②ぬるま湯に漬ける時
・筋子の房を開いて
・イクラ側を下(上側は筋子の皮)にして、ぬるま湯にさっとつけ込む感じでよい
長くつけていると、しょっぱくなるので要注意。イクラの鮮度が悪い時には、「2②」の時間を少し長めにするとよいそうです。

3.イクラ外(はず)し ー筋子の房からイクラの粒を取るー
①(バーベキューで使用するような目の粗い)網の上に開いたイクラの房を置き、上(皮側)から軽くもむとすぐに外れる
②外したイクラは、この後2~3回ぬるま湯の中に入れて水洗いをする。この時に殻や皮を取り除くと生臭さがとれる

4.たれにつけ込む時間は?
①「たれ」の作り方
・みりんの割合:3、酒の割合:2、しょうゆの割合:5(しょう油はみりんと酒を加えた量と同量)
・容器に3種類を入れてかき混ぜる
②できた「たれ」にイクラを4〜5時間つける
その後、②を水切りすると完成!

以上は、令和2年9月16日のテレビ番組『みんテレ』(UHB)からの内容です。
(「イクラのみそ漬け」は省略しました)

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