春の畑の準備⁉「バジル」「エゴマ」「青ジソ」の種まき 北海道寒冷地[誰でもできる無手勝流の家庭菜園]

種をまき、その上から水をかけると完成・・・?


ー 苗作り ー
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(2021.1.30)
 1月30日は大雪で外出ができず、少し早いと思いつつも今年の野菜作りの準備を始めました。
 準備といっても「苗作り」のことで、昨秋に切り取った枯れ穂を出し、①鉢を3つ用意して ②その中に市販の黒土を入れて ③種をまくだけの簡単な作業です。それでも、土をいじっていたひと時は楽しいものでした。

鉢は日当たりのよい所に置く!

 
【スイートバジル】
・バジルは寒さに弱いので、寒冷地では2月初めに自宅で苗を作ります。
・大きくなった苗は6月中旬に露地植えします(5月中に外に植えると、大きく育つ前に花を咲かせる準備に入ってしまいます)。
<枯れ穂>
一つの小さな穂の中には、4~5粒の種が入っていました。
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<種>
種は1㎜ほどの弱々しい粒です。
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<種まき後>
・土の上に種をばらまいて、その上から軽く水をかけます。日当たりのよい窓際に置いて完成です。
・その後は、土が乾かないように水やりを続けます。
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【エゴマ】
エゴマは「栄養価が高い」と聞いたので、今年から苗づくりを始めることにしました。
<枯れ穂>
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<種>
種は白色で、1㎜をわずかに超えるくらいの粒でした。鉢に種をまき、その上から軽く土をかけると完成です。
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【青ジソ】
<枯れ穂>
青ジソの穂は、秋遅くになるとスズメが寄ってきます。種がエサになるようです。
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<種>
・バジルの苗作りと同じ要領で十分です。
・青ジソ(大葉)は赤ジソよりも繊細なので、種の上の土が多いと発芽ができないようです。
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