自宅の「クコ」の木の花! 北海道滝川市[知って得する山野草の探索]

トゲのあるクコの木 【クコの花の拡大】 (2020.9.17撮影)  写真のクコは自宅で栽培しているもので、道央地区には自生していないようです。茎や枝にトゲがあるので鉢植えにしています。  また、生命力は旺盛らしく、出落ちた種から芽を出します。畑のあちらこちらで育っています。 暖かい地方に育つナス科の樹木 〈クコの説明〉(参照:「北海道樹木図鑑」佐藤孝夫著) ①ナス科の…

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モクレン科の白い花の実は?(9月の状態)[知って得する山野草の探索]

秋が深まると裂開します! (ハクモクレン?の果実 2019.9.11撮影) 春に白い花が咲いていました!  モクレン科の「キタコブシ」「ハクモクレン」「モクレン」は、いずれも夏過ぎに袋状の同じような実を付けます。秋遅くに裂開するそうです。この3種類の果実はよく似ていて、私には区別がつきません。確か春に仕事で通りすがった時、白い花が咲いていたような記憶があります。そうするとキタコブシ…

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『ツルマサキ』ニシキギの仲間の秋は⑤/5? 浦臼で![知って得する山野草の探索] 

ツル性の常緑樹の実! (ツルマサキの実 2018.10.27撮影) 初冬の林で目を引く「ツルマサキ」  秋の林の中では、ニシキギ科の木々の紅葉と色とりどりの実が目立つようになります。  特に木によじ登るツルマサキは、常緑で橙色の実を付けているので晩秋から初冬に目を引きます。枯林の中で、枝先の実の美しさが一段と増す時期でもあります。 【ツルマサキの枝先の実】 【ツル…

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『ツリバナ』ニシキギの仲間の秋は④/5? 浦臼で![知って得する山野草の探索]  

5つに裂ける『ツリバナ』の実 (ツリバナの実の拡大 2018.10.27撮影) 別名を「エリマキ」といいます  「ツリバナ」の別名は「エリマキ」といいます。木は5mにもなるようですが、見かける多くの木は3m前後の高さです。  6月に薄い茶色の花が咲き、夏の終わりに赤色の実ができ、その実は秋が深まると5つに裂けて朱色の種が出てきます。    この仲間には「ヒロハツリバナ」「…

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